ワーナーがYouTubeを認めた!
YouTubeと言えば、最近日テレの100キロマラソンで路上で応援をしていたおばちゃんに随走者がしかりつけたシーンが流されてしまったことでも話題になりました(後に日テレが著作権保護を主張してアクセス不能に)。
まあ物議をかもしだすような番組は、最近はだいたいここに入ってしまっています。
毎日1億ものアクセスがあるとも言われているサイトです。
このYouTubeは著作権の問題で非難もされています。
しかしついに、あのワーナーがYouTubeと手を組んでしまったと。著作権のあるコンテンツの登録を許す変わりに広告収入を得るようにしたそうです。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060919AT2M1900219092006.html
ネットというのはどこかで抑えようとしてもおさえきれないもの、ということをついに悟ったのでしょうか?
そもそも、YouTubeに登録をするというのは、個人がビデオに録画する代わりのようなものです。
この傾向は止まらないでしょう。GoogleにはExcelの代わりとなる、Google Spreadsheetが登場してしまっていますし、ネットで記録する、それを分かち合う(Share)。
っていうか、これが傾向となるのなら、ビデオデッキもDVDもいらなくなるますよね?
かつて多くの家にあった百科事典よりも今はWikipedia、英語や国語の辞書はYahoo!などに。
これはもう止められない流れですから、敵とみなすよりは共存した方がいい、というワーナーのある意味懸命な判断ともいえるかもしれません。
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