2.0がピンと来る理由
WEB2.0とはもう語ること自体があたり前になってしまった。
WEB2.0の示すところは、ユーザ(閲覧者)が参加するような仕組みにしないといけないということで、RSSやSNSが代表的なもの。そしてそれは、売る側と買う側が行動を共にしなければならない、ということでもあります。
最近は、WEB2.0だけでなく、この2.0がありとあらゆる場所で使われます。
ケータイ2.0、マーケティング2.0、消費者2.0なんていうのもあるし、私がこの前の書き込みで書いた政治2.0なんていうのも人によっては使われているようです。
90年代のデフレの頃には、○○マーケティングという言い方がよく使われました。マーケティングというのは本来戦略概念なのに、これにまるで形容詞のように前に○○とつけてしまうのは本来変なのですが、とにかく流行りました。
○○2.0というのは、これまでとはまったく異質なもの、入れ替わることを示唆しています。その点、今の時代、適格ではないか?と私は思います。
例えば、マーケティングに限っていってみれば、元々マーケティングというのは大量の農産物や鉱物資源をいかにして大都市でさばくか、というものですから、今求められているものに合わないわけです。
だから、恐らくそのうちに、まったく別の言葉が現れるのかもしれません。こうしたことがどんどんと加速していきそうです。
が
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コメント
面白い視点ですね WEB2.0 なんでもかんでも 2.0 その意味で、話題の客を呼ぶ集団口コミ感染のスゴイ仕掛けは アナログ船場式商法2.0なのかな
これからも斬新な切り口期待しています。
投稿: アナログ2.0 | 2007-03-16 19:59